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2022.01.16
珍しいタイヤを使ってみた話

こんにちは!

今回は少し珍しいタイヤを使ってみたので

個人的な感想を書いていこうと思いますので

お時間がある方は付き合っていただけると嬉しいです。

 

以前紹介したVELOFLEXという

イタリアのタイヤメーカーで

クリンチャーはCORSAだったり、MASTERが有名ですが

超決戦用タイヤとしてRECORDというモデルが存在します。

 

 

 

VELOFLEX RECORD (WO)

¥7,370 (税込)

ラインナップは700×23C

350TPI

カラーはタンサイドのみ

といった感じです。

用途は、タイムトライアルやトラックレース

ヒルクライム用にあたると思います。

攻めたラインナップですね。

 

 

 

 

 

メーカー公表値は ±135g

なのでまずまずといったところですね。

 

さらにこのタイヤには

シリカコンパウンドというものが入っていて

シリカコンパウンドはなんぞやというと

普通のタイヤに配合されているのが、

カーボンブラックと呼ばれる炭素に対し

シリカは、ケイ素にあたります。

ケイ素は別名シリコンとも呼ばれます。

 

そんなシリカをカーボンブラックの代わりに

配合すると、タイヤが変形してから

の戻りが早くなり

 

その結果、乗り心地もよく

転がり抵抗も低くなります。

 

また、濡れた路面でもグリップが高いので

スリップもしないですし

ブレーキング性能も向上します。

 

実際にぬれた路面でも走ってきましたが

 

 

グリップ性能がかなり高く

23mmにも関わらずトレッド面も広いので

ダンシングでかなりバイクを振ってもスリップすることは

無かったです。

 

今回、DTSWISSのOXICという内幅18mmのホイールに

このタイヤを導入したのですが

タイヤがU字に近い形に膨らむことにより

タイヤ剛性が上がって

つぶれ量が減り、ダンシング時にとても気持ちよく

走ってくれるようになりました。

 

 

以前、このタイヤを入れる前は、25cをこのホイール

に入れてみたのですが

タイヤが膨らみ過ぎてリムからのはみだし量が多く

結果、つぶれ量が多くなってしまい

もっさりとした走り心地になってしまいました。

 

なので、ただタイヤをやみくもに太くするのではなく

ホイール (内幅) にあった、タイヤのサイズ選びが必要だな

と感じました。

選び方としては、ホイールメーカーが公表する

ミニマムサイズもしくは内幅+2mmです。

 

同時にタイヤサイズが同じでも、トレッド面の幅が各社

異なるので上記のような使い方をする場合は、

できるだけ広いものを選ぶのが必要だと感じました。

 

実際に見てみて、トレッド面が広めだと思うメーカーは

チューブレス:IRC、VELOFLEX、シュワルベ

クリンチャー:VELOFLEX

このあたりが広いと思いました。

 

こういった見逃しがちなこういうところも

意識してみると面白いと思います。

 

たまにこういったあまり知られていない

アイテムも紹介していこうと思います。

 

 

 

 

増田

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