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2015.11.19
【ガラスの鎧・甲冑】ガラスコーティングサービス開始します。

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自転車用クリスタルコート「ガラスの鎧」などを使用したフレームへのガラスコーティングサービスを開始します!!

ガラス状の極薄い被膜を形成することで撥水性が高まり、汚れが付きにくくなります。また、付いたとしても濡れた布で簡単に落ちるので、フレームのメンテナンスが格段に楽になります。

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酸性雨に対する耐性テスト。

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撥水性のテスト。

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ほとんどの汚れを水ぶきで簡単に落とせるようになり、手入れも楽になります。

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コーティングは2種類。「ガラスの鎧」(左)と「カガミの甲冑」(右)です。

「ガラスの鎧」は、鉛筆硬度7~9H(通常の塗装は2~3H)もの硬さになるのが特徴で、小さなキズが非常に付きにくくなります。こちらが標準のコーティングとなります。ツヤ消し塗装に施工した場合、ツヤはほとんど出ずに、ツヤ消しの色の深みが増します。

「カガミの甲冑」は、ガラスの鎧よりも撥水、撥油性能が高く、ワックス仕上げのようになるのが特徴です。超離形性能があり、空気抵抗を低減する効果も期待できるそうです。鎧よりはツヤが出ます。

「ガラスの鎧」のコーティング後に、「カガミの甲冑」を重ね塗りする”Wコート”により、”ガラスの鎧の高硬度”と”カガミの甲冑の超撥水・撥油性”を併せ持つ最強のフレーム表面に仕上がります。

「ガラスの鎧・甲冑」は、テストでは5年以上効果が持続しています。また、極薄皮膜のため、塗装に追従するので割れたりすることはなく、重量増も3g以下に抑えられるそうです。

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「ガラスの盾」というコーティングもあります。ガラスの鎧専用に作られたワックスで、こちらは一般販売(50ml、税込2,700円)しております。塗布後すぐにガラス系の被膜を作ります。ガラスの鎧だけでは、表面が”キュッキュッ”とした仕上がりとなりますが、ガラスの盾を塗ることにより、ツルツルでツヤのある仕上がりとなります。半年を目安に施工し直します。

施工代金は以下の通りです。

■フレーム
→ガラスの鎧or甲冑 5,000円/Wコート 8,000円
■新車完成車 or ホイール※ブレーキ面をマスキングして施工
→ガラスの鎧or甲冑 6,000円/Wコート 10,000円
■中古完成車※汚れを除去した後に施工(状態によっては難しい場合もあります)
→ガラスの鎧or甲冑 10,000円/Wコート 15,000円

松木

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