大杉走輪オンラインショップオープン!!ロードバイクパーツ、ランニングアクセサリー満載!

大杉走輪オンラインショップがオープンしました!

厳選したロードバイクパーツや用品をこれからどんどん追加していきます!

10,000円以上購入で送料無料、PAYPAL決済にも対応しているのでクレジットカード決済もできます。

PCやスマホから簡単にショッピングできちゃいます♪

 

大杉走輪 大阪堀江店 06-6626-9929
大阪市西区南堀江3-9-18

ブレーキシューを交換する時期は?

ブレーキシューが減ってきてはいるものの、交換するべきかどうか分からない方、意外と多いのではないでしょうか。実は、シューを見れば判断できる場合があります。

よーく見てみると、シューにラインがあります。これが、ここまで擦り減ったら交換してくださいよ、という印です。

 

このラインを過ぎても使い続けると、シューを収めている金属部分がリムに当たり、嫌な音を発しながらリムを傷つけます。

今回の場合、写真の右部分がラインに近付いていました。1ヶ所でもラインを越えそうなら交換しなければなりません。場所によって減り方が違いますが、寿命を延ばすために、時々ブレーキシューの位置を見直し、均等に擦り減るようにしてみるのもいいでしょう。

松木

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店内の移り変わり

開店から早20日、店内のレイアウトもある程度固まりました。

商品の品揃えも開店当初に比べて豊富になり、初めてのお客様でも見て楽しく、また様々なご要望にもお応えできるようになったと思います。

これからも皆様を喜ばせ、そして楽しい時間を共有できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

松木

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「TREK EMONDA」はいかなるバイクなのか?

7月始め、2015年モデルとしてTREKのEMONDA(エモンダ)が発表されました。現在のMADONEに代わる新機種です。

EMONDA SLR10の完成車重量は4.65㎏(ペダルなし)。実業団レースで走るための6.8㎏をはるかに下回る軽さです。6.8㎏のルールが提要されるレースで走るためには、2㎏もの錘をつけなければなりません。

CANNONDALEのSUPERSIX EVOが発表された数年前、いかに軽いフレームを作るか、という流れがありました。その後、軽さが限界に近づき、開発の方向性が軽量からエアロへと変わっていきます。MADONEは、軽さに加えてエアロ形状を取り入れた、高バランスなフレームとして当時注目を集めました。ごく最近でもFUJI TRANSONIC、LAPIERRE AIRCODE、FELT AR FRDなどが発表され、エアロロードの流れは続いているように思います。超軽量なEMONDAは、この流れに逆らっているように感じます。

TREKが目指したものは〝乗って楽しいフレーム”だそうです。「性能や強度を落とさず、ギリギリまで軽くしたフレーム=乗って楽しい」というのが、EMONDAの開発理念としてあります。しかしながら、依然として6.8㎏の規定ある以上、実業団やプロで走るならば、あえて重いパーツを選ばなければならず、EMONDAの本来の性能を引き下げてしまいます。重さを気にせずパーツを選択できる、というメリットはあると思いますが、おかしな話、このTREKのハイエンドモデルを真に味わえるのは、車重を気にしなくてもいいホビーレーサーなのではないでしょうか。

今月末に試乗できる機会あります。実際に乗って感じたことをまた書きたいと思います。

松木

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気軽に乗れる街乗り自転車もあります♪

大杉走輪はがっつり系ばかりではないですよーーーー(´Д`)

気軽に街乗りできる自転車も取り扱いしております。

倉庫で眠っていていた自転車を復活させてほしい、自転車メンテナンス、パンク修理、これから自転車を始めたい方、トライアスロンを始めたい方、サイクリング、通勤に使いけど何がいいのかわからない、部分カスタマイズ・・・

経験豊かなスタッフがお待ちしております(´∀`)

あみだ池筋に面しており千日前通りから100m北、南堀江オレンジストリートからすぐ(゚д゚)ヮ!!

☆お気軽にお立ち寄りください☆

みわ

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GIANT IDIOMのパンク修理をしました

GIANTのIDIOMは、いわゆる小径ロードです。20インチですが、かなり特殊なサイズのタイヤが装着されています。

ETRTO表記で406と451、2種類の20インチタイヤがあります。それぞれのタイヤを比較すると、大きさがまったく違います。406が9割を占めますが、小径ロードには451が採用されることがあり、IDIOMは451です。

IDIOMのタイヤの幅は23c、ロードバイクでなじみがありますが、小径ではIDIOM専用と言ってもいいぐらい珍しいです。私の知る限り451×23cのタイヤは「PANARACER MINITS LITE PT」か「KENDA KONTENDER HP」しかありませんが、どちらも日本には入れていないのか、問屋さんから取り寄せできません。GIANTの取り扱いがないため、そちらからも取り寄せられません。太めのタイヤも考えましたが、フレームやブレーキに干渉しそうなので使えません。困りながらも何とか451×23cの「KENDA KONTENDER HP」を用意し、修理いたしました。

接地面であるトレッドの磨耗がひどく、うっすらとひび割れも見られます。

このように、接地面ではないサイドがひび割れることもあります。特に珍しいことではありませんが、何か様子がおかしい。触ってみると、

見事にむけました。完全に接着が剥がれています。ここまでのものは珍しいです。

この部分はケーシングと呼ばれ、繊維が編まれています。一般的に、編みが細かいほど柔軟性の高いタイヤとなります。使用される繊維はナイロンなどの合成繊維が多いですが、高級タイヤには綿や絹が使用されているものもあります。

松木

CENTURION MR20を納車整備しました

CENTURIONはドイツのメーカーです。自転車天国ドイツは、自転車のための道や駐輪場などの整備が進んでいる、とてもエコな国。FELTやFOCUS、CORRATEC、CANYON、STORCKもドイツです。

小径車ながら、ドロップハンドルにSHIMANOのSORAコンポの付いた、いわゆる小径ロードです。

小径ロードにはALEXRIMSで組まれたホイールが使われていることが多いです。先日、整備したMASIにもALEXRIMSが使われていました。

作業中に嫌なものを発見。下ワンに紙が挟まっています。ピンセットで引っ張ってみるも抜けません。かなり奥まで挟んでしまっているようで、残念ながら下ワンを抜く他ありません。

フォークを抜いて、ポンチを挿して叩き抜きます。

取れました。圧入工具で元に戻して完了です。

松木 698

スタイルバイクの展示会に行きました

スタイルバイクさんの展示会にお邪魔させていただきました。トライアスロンやランニング中心に役立つアイテムを取り扱われています。今回の訪問で一番気になったアイテムをご紹介します。

「2×U  ENDURANCE COMPRESSION」 税込14,040円

赤い部分はメッシュです。

トライアスロンやマラソン、トレイルランなど、長距離レースに特化したウェアです。具体的には、生地、デザイン、構造がエンデュランススポーツに特化しています。このようなものは今までにほとんどなく、一般のスポーツシャツを使用されている方が多いのではないでしょうか。

伸縮性があり、動きを妨げず、バタつきも少なそうです。

補給食を入れるポケットが腰と腕のメッシュ部分にあります。バックパックを背負うほどではないけれども、補給食がないとつらい2~3時間のレースで役立ちます。

別のランニングウェアGHSTシリーズのTシャツ(税込8,640円)。世界最軽量の素材を使用しています。今年の2×Uはランニングウェアに力を入れています。

「あなたの可能性を2倍にする!!」

アイテムだけで極端に速くなるわけではありませんが、アイテム選びに失敗して遅くなることはあると思います。実力を100%発揮するために自分にピッタリのいいものを見つけましょう。当店でそんなお手伝いができたらと思います。

松木

工具、ポンプご自由にお使いください

 

入り口左側のスペースにポンプと簡単な工具を置いております。

ご自由にお使いください。

MASI MINIVELO CAFFE RACER FLATを納車整備しました

お客様のご希望で、リアブレーキへのアウターケーブルにNOKONを使用しました。

「WORLD CHAMPION」の文字や5色のアルカンシェルペイント。今でこそレースシーンで見ることはほとんどありませんが、往年の名選手がMASIに乗り、輝かしい成績をおさめました。エンブレムに「MILANO」の文字があることから、イタリアメーカーだと分かります。

街乗りが似合う、とてもオシャレな自転車ですね。

現在、車体はTREK中心の品揃えですが、このようなクラシカルな車体も置いていきます。近日中にCENTURIONの街乗り向け自転車も入荷予定です。

松木 703

TREK 1.5を納車整備しました

お店の改装を手がけていただいた方にご購入いただきました。初のロードバイクです。

TREK 1.5は、アルファアルミニウム100を使用しています。独自の製法で作られたことを表す名称です。1シリーズは1.5、1.2、1.1の3モデルあり、主な違いは変速数です。1.5はTIAGRAで10速、1.2はSORAで9速、1.1はCLARISで8速。他にもタイヤやクランクが違います。ブレーキがSHIMANO製ではないため、スポーツ志向の方は105以上のものにするのがオススメです。

BBはJIS規格。2、3シリーズはBB86、4から7シリーズはBB90です。

TREKのロードバイクに特徴のKVF形状は、流線型の後ろを切り落としたような形をしています。これにより、空気抵抗、剛性、軽量性を高く仕上げることができます。この1シリーズにも採用されています。

シートポスト下に取り付けた鍵に気になるところがあります。縦から見るとわかります。

取り付けネジが長く、かなり飛び出します。他の鍵でもだいたいそうなのですが、この状態でペダリングすると、左もも内側に刺さります。ネジを切ります。

万力などで挟み、ノコで切ると、ネジ頭が凹んだり、ネジ山がつぶれてしまう危険性があります。ネジを切るには圧着工具が役立ちます。ホームセンターなどで売っています。

M+数字がネジのサイズを表し、ここに切りたいところまでねじ込み、挟み込んでネジを切ります。

ネジをほとんど痛めることなく切断できます。ここに使用されるネジはほとんどM5ですが、M6以上の太いネジの場合、ノコなどで切るしかありません。切断面をグラインダーでならして完成です。

松木

BIANCHI LEPREのハンガー交換しました

ホイールにリアディレーラーが巻き込まれました。取り寄せて交換します。

このパーツがホイール側に曲がっている状態で、リアディレーラーを一番内側にしてしまうと、ホイールにリアディレーラーが巻き込まれます。原因は落車など、車体右側に強い衝撃が加わることがほとんどです。その場合、乗車前に、ハンガーが曲がってないか必ず確認しなければなりません。無理に乗車してはいけません。

巻き込み時の衝撃でチェーンもねじれてしまっています。チェーン伸びはなく、この部分だけ別のチェーンを移植することも考えましたが、もとから使用されていたものも含めてアンプルピンが4箇所使用されることになります。新品に交換します。

リアディレーラーのゲージも左に曲がっています。上下のプーリーがツライチではありません。ゲージ自体はそれほどかたくなく、これぐらいの曲がりならなんとかなりそうです。慎重に曲げ直し、車体に取り付け後、微調整します。

ゲージにチェーンが当たることもなく、変速もバッチリ決まります。うまくいかなければ交換するつもりでしたが、これなら問題ないでしょう。全体的に点検・清掃し、修理完了です。

街乗りが似合うとてもオシャレな車体ですね。LEPREはイタリア語で「野うさぎ」だそうです。

松木 704

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