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2026.02.17
【Cannondale】新型SuperSixEVO & SuperSlice LAB71発表

2026モデルとして発表された新型SuperSix EVO。

先代(EVO4)からの正常進化ではなく、“全面刷新”と呼べるアップデートが施されています。

軽量性・空力・ハンドリング・整備性まで、すべてを再設計。

その注目ポイントをまとめました。

700 U LAB71 SuperSix EVO SL – RAW

フレーム設計の見直し

  • トップチューブにスローピングを追加
  • シートチューブ短縮
  • ヘッドチューブ断面の拡大
  • スタック10mmダウン(よりアグレッシブに)
  • UDH採用

全体的に“より低く・より薄く・より滑らかに”。

空力と剛性のバランスを再最適化しています。

700 U LAB71 SuperSix EVO – CAS
700 U LAB71 SuperSix EVO AM Frm – WOW

■ 徹底したシンプル化

  • ジャンクションポート廃止
  • スマートセンス用ポート廃止
  • ダボ穴は最小限
  • ケーブルポートカバーも排除

無駄を削ぎ落としたクリーンな造形。

見た目の美しさだけでなく、軽量化にも貢献。

新型SuperSix EVOは、

  • 軽さだけではなく
  • 空力だけでもなく
  • “総合バランス”を突き詰めた1台

特にLAB71は、現行ディスクロードの中でもトップクラスの戦闘力。

ヒルクライム勢、実業団レーサー、

そして「最速のオールラウンドバイク」が欲しい方へ。

700 U LAB71 SuperSix EVO – CAS

また同じタイミングでキャノンデールのフラッグシップTT/トライアスロンバイク

SuperSlice LAB71 がフルモデルチェンジ。

主な特徴

■ SystemBar TT

  • Vision製ベースの完全一体型エアロコクピット
  • パッド幅・リーチなど細かく調整可能
  • 拡張性も高く、トライアスロン仕様に完全対応
700 U LAB71 SuperSlice AM Frm – RAW

■ Delta Steerer

  • 楕円形状の専用コラム設計
  • ヘッド周りを極限までスリム化
  • ケーブルフル内装で空力性能を最大化

■ 一体型エアロシートポスト

  • 45mmの調整幅
  • 空気の乱れを抑えるエアフォイル形状
  • トップクランプと一体設計で軽量化

■ タイヤクリアランス

  • 最大32mm対応
  • 前後とも実測+4mmの余裕を確保→ 荒れた路面やロングでも安定重量
  • フレーム:約1,129g(サイズM目安)
  • BB:BSAねじ切り
  • UDH採用

軽さだけでなく、整備性・汎用性も意識した設計。

そんな注目度の高いキャノンデール 新型SuperSix EVO Gen5を早速ご注文いただきました!
モデルはSuperSix EVO LAB71 SLというラインナップ上で最軽量の完成車になります。

SRAM RED E1組でホイールは完成車の物からお客様お気に入りのZIPP353nsw に交換していますが
極端な軽量パーツを使わず、ペダルやマウント等の小物ついた状態の完成車で6.6kgと非常に軽く仕上がりました。

気になる方はぜひ店頭へ。

ご相談、お問い合わせお待ちしております。

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