2026モデルとして発表された新型SuperSix EVO。
先代(EVO4)からの正常進化ではなく、“全面刷新”と呼べるアップデートが施されています。
軽量性・空力・ハンドリング・整備性まで、すべてを再設計。
その注目ポイントをまとめました。

フレーム設計の見直し
- トップチューブにスローピングを追加
- シートチューブ短縮
- ヘッドチューブ断面の拡大
- スタック10mmダウン(よりアグレッシブに)
- UDH採用
全体的に“より低く・より薄く・より滑らかに”。
空力と剛性のバランスを再最適化しています。


■ 徹底したシンプル化
- ジャンクションポート廃止
- スマートセンス用ポート廃止
- ダボ穴は最小限
- ケーブルポートカバーも排除
無駄を削ぎ落としたクリーンな造形。
見た目の美しさだけでなく、軽量化にも貢献。
新型SuperSix EVOは、
- 軽さだけではなく
- 空力だけでもなく
- “総合バランス”を突き詰めた1台
特にLAB71は、現行ディスクロードの中でもトップクラスの戦闘力。
ヒルクライム勢、実業団レーサー、
そして「最速のオールラウンドバイク」が欲しい方へ。



また同じタイミングでキャノンデールのフラッグシップTT/トライアスロンバイク
SuperSlice LAB71 がフルモデルチェンジ。
主な特徴
■ SystemBar TT
- Vision製ベースの完全一体型エアロコクピット
- パッド幅・リーチなど細かく調整可能
- 拡張性も高く、トライアスロン仕様に完全対応

■ Delta Steerer
- 楕円形状の専用コラム設計
- ヘッド周りを極限までスリム化
- ケーブルフル内装で空力性能を最大化
■ 一体型エアロシートポスト
- 45mmの調整幅
- 空気の乱れを抑えるエアフォイル形状
- トップクランプと一体設計で軽量化
■ タイヤクリアランス
- 最大32mm対応
- 前後とも実測+4mmの余裕を確保→ 荒れた路面やロングでも安定重量
- フレーム:約1,129g(サイズM目安)
- BB:BSAねじ切り
- UDH採用

軽さだけでなく、整備性・汎用性も意識した設計。

そんな注目度の高いキャノンデール 新型SuperSix EVO Gen5を早速ご注文いただきました!
モデルはSuperSix EVO LAB71 SLというラインナップ上で最軽量の完成車になります。
SRAM RED E1組でホイールは完成車の物からお客様お気に入りのZIPP353nsw に交換していますが
極端な軽量パーツを使わず、ペダルやマウント等の小物ついた状態の完成車で6.6kgと非常に軽く仕上がりました。
気になる方はぜひ店頭へ。
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