シマノ パワーメーター取り付けました!

一見ただのクランクですが!
一体型デザインのパワーメーターFC-R9100-P

かなりコンパクトですこのモデルは、左右のクランクにひずみゲージ
クランクに加えられたトルクを計測するための電子部品)を内蔵し、
BBシャフト内にリチウムイオン充電池や電子部品を収めています。
外から見てパワーメーターと分かるのは、
クランクアーム付近の小さなかまぼこ形のセンサーユニットと、
左クランク内側のセンサーぐらいで、
遠目からではパワーメーターが搭載されていることが分からないほど。
このスマートなルックスは、コンポーネントメーカーの純正パワーメーターであるからこそです。

専用の工具で貼りつける場所を決めて
マグネットを貼り付けます!

右クランクのキャップを外し、左クランク取り付けて
左クランクの配線をカプラーに差し込みます。
(この時、配線を断線してしまうと大変です
メーカーでは修理不可能らしいです)

最後にキャップを付けて完了です\(^o^)/

左クランクのセンサーはかなり薄く、
他社のパワーメーターではクリアランスの問題が発生していました、
シマノのダイレクトマウントタイプのリヤブレーキキャリパーをBB下に搭載するフレームでも、
ほぼすべてのフレームで使えます。
この汎用性の高さも“純正品”である強みのひとつ
BB規格やフレーム設計の関係で、これまでクランク式パワーメーターが使えなかった人にとって
かなり嬉しいですね!

右クランクを手で回すと右クランクしか表示されません
かなりセンサーは優秀です!
さすがシマノです半回転でパワーが計測でき表示のレスポンスはかなり早いです
パワーメーターのバッテリーはリチウムイオン充電池で、
ボタン電池のように冬場に電池の電圧が低下することもないです。
バッテリーライフは300時間ほどで、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスでも
大会期間中継ぎ足し充電しなくてもバッテリーが持つらしい( ゜Д゜;)!

一般レーサーなら3カ月程度に1度充電するようにすれば、
不意にバッテリー切れに悩まされることもなさそうです。

ちなみに、バッテリー残量はサイクルコンピューターにも送信され、
残量が低下した場合は警告も表示され。
ほかにも、パワーメーター本体のLEDでも残量を確認できるなど、
バッテリー残量を確認する術がたくさんあるのは嬉しいですね。

自分の限界を知れるのでペース配分がしやすいですね
パワートレーニングなどに便利です
シンプルな一体型デザインのパワーメーター
パワーメーターデビューしてみては どうでしょう

スタッフ高瀨

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