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2019モデル トレック エモンダSLR

トレック エモンダSLR
フランス語の語源をもつエモンダは、
削ぎ落とす】という意味で、その名の通りあらゆる無駄をそぎ落とした
超軽量ロードバイクです。

トレックが持つ技術を最大限に活かしたエモンダSLRを今更ながらインプレッション

2015モデル初代エモンダSLRが販売され


2019モデルのエモンダSLRはカナリ進化しています。


従来のエモンダはダウンチューブに2ヶ所ケーブルを通す穴が有りましたが、

19モデルはマル印の所に1ヶ所 機械式変速機際ケーブルが入ります。

軽量化の為にパーツ点数が減らされています。


電動の変速機などDi2ケーブルはリアブレーキのワイヤーと一緒にフレームに入ります。

ココも従来のエモンダと違う所です。


トップチューブも上から見るとマル印の所が少し細い形状に変更されています

フレーム自体の剛性を保ちながら真ん中を細くして、

ダンシングの際に車体を左右に振っても脚に緩衝しにくい様になっています。


従来のエモンダSLRはシートチューブとダウンチューブがマルイ断面で

カチカチのフレームで軽量化を優先してあまり乗り心地が良くありませんでした。

19モデルのエモンダSLRはシートチューブが少し四角い断面にダウンチューブが

楕円の形に変更されて路面からの突き上げ振動を軽減しています。


ブレーキは従来と同じダイレクトマウントブレーキです。

ダイレクトマウントブレーキは、シングルピボットと違いパーツ点数が少ない為

軽量で無駄な歪みが少ない為、コントロール性能制動力UP!しています。


ペダル付き乾燥重量が6.68kgでした。

まだまだ軽量化できるパーツがあるので楽しめますね!

5kg台も可能です

この写真は和歌山の千葉山ですが

個人的には登りは嫌いですが、このエモンダSLRは

気持ち良くダンシングできスイスイ進むので驚きました!

トレック エモンダSLRは、よくバランスの取れた美しいバイクだと思います。

約1年少しでしたが
ありがとうございました。

スタッフ高瀬

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暗峠制覇 !! ~悶絶と歓喜と浪漫の三重奏~

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8月末ですから、2か月前に記事を作ったのに、
投稿するのを忘れておりました(゚Д゚)!!
いまさらですが暗峠に行く参考にしてください(^ν^)

 

前回の初挑戦の様子は以下の記事をどうぞ。
国道308号 暗峠(くらがりとうげ) VS 走輪号

虚しくも惨敗でした。

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暗峠にリベンジしに行きます。
麓のお寺(宝幢寺)でお参り。

「今日は上りきれますように・・・」

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さあ、やってきました。
いざ尋常にスタート!!

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(※下山時に撮影)

ここから超激オコ坂が続きます

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相変わらずの急勾配。
相変わらずの苦しさ。

これぞ暗峠!!

この前より苦しい気がしますけど、
すでに心が折れそう・・・

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ゼェゼェ・・・・・(‘A`)

この前、足を付いた地点を通過。

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ダンシングしないと体勢が保てません。

「脚がもう限界・・・・・」

「今回もダメか・・・・・」

頭の中では色んな弱音が駆け巡ります。

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「心臓が飛び出しそう・・・・・」

「あと少し・・・・・」

「100mが遠い・・・・・」

全身全霊を込めたフルダンシング!!

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やっ、やった・・・・・

何とか乗り切った!!

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あとは自分で決めた制限時間25分との闘い。

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最後の最後、ゴール地点の手前50mで車が道を塞ぐ!!

 

「うそーーーー(゚Д゚)!」

 

・・・・・・

 

ギリギリですり抜けて通過。

危なかったぁ。。。

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暗峠完全制覇
(タイム22分40秒)

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達成感に浸る中、火照った身体に浸みこんでいく冷たい氷。

これほど美味しいかき氷は他にありません。

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茶屋の女将さんが昔話をしてくれました。

左が最近のバイシクルクラブ、
右が2004年1月のバイシクルクラブ。
今中大介さんが登った時の逸話が書かれていました。

プロはアウターで上り切ると聞いたことがありましたが、
嘘だと思っていました。

これを読む限りどうやら本当だったようです。

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おススメは野菜カレーなのか!?

では・・・・・

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16種類の野菜を使用した旨みたっぷりのカレーでした(^ν^)

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よく見るとたくさんのサインが飾られています。

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”サイクリングノート”を発見。

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茶屋を訪れた人々が、思い思いの記録を残して言っているようです。

韓国からも来ていますね~。

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2週間前には、自転車好きのイタリア人夫婦も訪れていました。

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”JUST MARRIED”

新婚旅行だったみたいです。

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”シバタ”という方がよく来られています。

気になったので、伺ってみると、40代の自転車乗りだということ。
毎回足を付かずに上り切るそうな。

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楽とか絶対に言えませんね・・・(汗)

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他の人が感想を書いている中、一人格言を残していっています(笑)

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数えてみると、何と88回登頂しており、現在もなお継続中のようです。

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私も記念に走輪シールをペタリ。

 

~オマケ~
暗峠の隠れスポット集

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比較的スタートに近い地点。
「初音」という茶屋があります。

ここに美味しそうな『関東煮』が売られていますよ。

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ここの左奥。

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不動明王が祀られています。

暗峠にぴったりだと思います。

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上っている最中には、きっと気付かないこの赤い橋の先、

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滝が流れています。

”暗渓の滝”と呼ぶそうです。

 

上る際は、是非言ってみて下さい(^^)

 

松木

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国道308号 暗峠(くらがりとうげ) VS 走輪号

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突然ですが、日本一急な峠をご存知でしょうか?

その峠は私の家からも程近いところにある、
生駒山を308号線で越えていく坂、通称”暗峠”
くらがりとうげと言います。

江戸時代、参勤交代や伊勢参宮の道として利用され、
”日本の道100選”にも選ばれている由緒ある道でありますが、
それよりも『酷道』と揶揄されるほど急勾配な坂として有名です。
平均勾配17%、最大勾配37%。
激坂が2.4kmに渡って続きます。

私は、これまで2度挑戦しています。
1度目はロードバイクを始めて購入したとき。
2度目はカーボンロードバイクに乗り換えたとき。
いずれも序盤で失敗に終わりました。

そして今回、完全制覇に向けて挑戦します。

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花園ラグビー場のある花園中央公園。
北側を生駒山のほうへと進んでいきます。

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見えてきました。

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スタート地点。
奥に見える細い道から上り始まります。

試しに少し登ってみます。
「あれ?こんなもんだったかな?」 何だかいけそうな感じです。

反則まがいなことをして上り切ってもあまり価値はありませんから、
自分の中でルールを作っておくことにしました。

ルール① いかなる理由があろうと足をつかないこと
ルール② 途中、両側にある脇道で脚休めたりせず、登り続けること
ルール③ 車体を暗峠用にチューンナップせず、また泥よけ、キャリアは外さないこと
ルール④ 25分以内に登り切ること(スタート、ゴールは関西ヒルクライムTTに準じる)

積年の夢。いざ勝負!!

◆暗峠P_20160817_121314[1]

序盤は特に道が狭く、対向車が来ないことを祈ります。
初っ端から17%の勾配ですが、ここで音(ね)を上げているようではいけません。
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スタートして3分ほど。
山へと入っていき、本当の闘いが始まります。

斜度はさらに上がり、山の入り口(350m地点)から
水汲み場(1650m地点)までの1.3kmの平均勾配は

21%

ややもするとスピードが落ち過ぎ、バランスを失います。
一瞬たりとも気が抜けません。

「うわぁ・・・強烈ぅ・・・(*_*;」

舐めたらあかんです。
そして、さらに5つの障害が私の前に立ち塞がります。

まずは無限のイカリングにも見える”滑り止めリング”
車やバイクでは用を成す滑り止めも、ロードバイクにとっては邪魔にしかなりません。

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障害その2、”斜めに走る大きな溝”。別名スモールキャニオン。

10cm以上の深さで、誤った角度で進入してしまうと落車は免れません。
途中、これが結構あってかなり気を遣います。

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障害その3”濡れた路面”

暗峠の名前の由来には、「樹木が鬱蒼と生い茂り、昼間も暗いから」という説があり、
日陰部分はコケが生え、湿っていることがあります。

地形と自然が織り成すダンシング封じ!!後輪がツルツル滑ります。

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障害その4”車”。

も味方に付ける必要があります。
感覚としてはこれです↓

index

そして、最後の障害が”虫”。

これが想像以上に厄介で、山に入ると顔の周りを
小さな虫が飛び回り続け、集中力を削ぎにきます。

鉄の意志で耐え忍ぶしかありません。

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スタートから10分の中盤。

「きっ・・・・きつすぎる・・・・・(;=_=;)」

時速4km/h台へと落ち込みます。

「あそこを曲がれば、その先は平坦なはず・・・・・・」
「まだやった・・・・・」

エンドレスな激坂に脚力は奪われ続け、
そしてついに、

「ポキッ」

1km過ぎ、心が折れ、足をついてしまいました。
無念のリタイアです。。。

足をついてしまっては、もう上る意味はありませんが、
そのまま下るのもどうかと思い、歩いて先へと進んでみることにしました。

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まだまだ続くなぁ・・・

ビンディングが滑って危なく、とぼとぼ進んで、
結局500m歩くのに20分近くもかかりました。

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水汲み場。
ゴールはまだ先ですが、ここからは勾配がぐっと下がります。

以降、足をつきそうになるポイントはなく、ここまで来れば完走したも同然です。

◆県境にある峠の茶屋「すえひろ」P_20160817_130139[1]

ゴール地点に一軒の茶屋があります。
折角なので、入ってみることにしましょう。

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涼しい~(*^-^*)

まるで日本庭園の中にいるよう。
真夏の暑さの中、疲れ切った身体にかき氷が染み渡ります。

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登山客が多いみたいですね。
一休みした後、下山しました。

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正直、いけると思っていただけに少しショックです。

ですが、同時にメラメラ闘志が湧いてきました。
まだヒルクライマー魂は失われていなかったようです。

挑戦を続け、フェイスブックなどで、結果をお伝えしていく予定です。
暗峠を制覇するのが先か、かき氷を制覇するのが先か・・・

絶対に上り切ってやるぞ~(`・ω・´)!!

松木

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京丹後逆境ライド260km ~魅惑の丹後半島 編~

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京丹後逆境ライド260kmの後編です。

竹田城・城崎温泉編はこちら

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井村屋「チョコレートようかん」を食べてゆっくり10時出発。

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城崎温泉の近くにあります『玄武洞』

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160万年前の噴火により形成された玄武岩の洞窟・絶壁です。伝説上の動物玄武に見えたことから玄武洞と名付けられ、玄武岩の名前の由来が玄武洞だと言われています。

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まじかで見ると凄い迫力!!

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続いては琴引(ことびき)浜

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鳴き砂で有名な白砂青松の景勝地。石英でできた特殊な砂は、歩くと音が出るらしい!?

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試しにビンディングで歩くも・・・・・・音はならず。どうやら”鳴らし方”というものがあったようです。

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そしてついに丹後半島へ!!

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日本海、めっちゃ綺麗です!!

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正面に見えるのが屏風(びょうぶ)岩と呼ばれる岩です。屏風???

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こちらは小さな島々が浮かぶ丹後松島。どの瞬間を切り取っても絵になります。

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そして最北端へ。

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経ヶ岬(きょうがみさき)に到着!!

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真ん中やや上、小さな灯台が見えますね~。

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経ヶ岬より先は一部通行止めで迂回。地図で適当な道を調べて進みますが、

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ギリギリ降りずに登れるレベルの道が続きます。ちょっとこれはマズいぞ・・・、後輪が心配だ・・・

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碇峠。怒り峠のほうがイメージに合う。

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下っている途中、突然の爆発音とともに後輪が盆踊り状態。何とか落車を免れてストップすると、タイヤは上の状態に。案の定やってしまいました…

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先ほどの山道でボロタイヤにトドメをさした模様。タイヤを忘れたときに限ってこの有様か…

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穴をふさぐものがなく、草を詰めたりしてみるも、走っていると砂と化して穴から抜けていきました(´;ω;`) 漫画で知ったこの方法、少なくとも枯れた草だとダメです。

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近くに何もない丹後半島の山の中。

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ガタゴトガタゴトガタゴトガタゴトガタゴトガタゴト…、1時間半後、天橋立を通過。

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予定では昼に通過するつもりが、すっかり日が暮れてしまいました。さらに20㎞先の福知山で、ロードタイヤを調達して旅を続けることもできましたが、ここで旅を終わらせることにしました。

色んな思い出ができる自転車旅は良いものです。ただし万全の状態で出発しなければ窮地に陥りますので、しっかり計画を練っておきましょうね(^^♪

来週のウェンズデーライド「吉野桜ポタリング」予定です。天気が良ければ綺麗な満開の桜が見られるでしょう。

松木

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京丹後逆境ライド260km ~竹田城・城崎温泉 編~

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だんだん暖かくなってきましたので遠出しました。かねてから行ってみたかった竹田城。3月になって入れるようになったということで、京丹後を走り回ってきました。久しぶりの自転車旅です。

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家から70km地点、三田。最高の天気ですがすがしい。と言いたいところですが、実際は既にボロボロ。ギリギリまで準備に追われて寝不足な上、ひたすらに強い向かい風。平地で25km/h出ません。意識が遠のいてきたので、10分ほど仮眠を取りました。その後、何とか永澤寺の急坂を登り、篠山市へと突入しました。自転車では初めてか。

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『大手食堂』で昼食。

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篠山名物”牛とろ丼”です。

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つゆだくホカホカの白飯の上にミディアムレアな牛肉たっぷりのとろろ。うん、うまい!!

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篠山と言えばイノシシ。かに道楽を思い出させるイノシシや、

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リアルなイノシシまで。黒豆も有名。

体力は少し回復。続いて竹田城へと向かいました。

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相変わらずの田園風景澄み切った空、そして強風。走りやすい道が続きますが、なかなか前に進んでくれません。時間だけが過ぎていき、徐々に日が傾いてきました。最悪のケース竹田城に入れなくなる恐れが・・・。急げぇぇー!

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4時50分。竹田城入口に到着。

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右上に竹田城が見えます。ここから先、竹田城までの2kmは自転車不可。歩きかバスで竹田城へと向かいます。何とかこの日の最終バスに乗ることができました。

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バスで連れて行ってくれるのは手前1kmまで。そこから先は15分ほど歩きます。

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そして、ついに竹田城に到着!!

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円山川の川霧によって雲の中に浮かぶ城のように見えることから、天空の城ラピュタ日本のマチュピチュと呼ばれたりもします。雲海が見られるのは早朝です。

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ここから先、城崎温泉までは時間切れのためワープ。1時間に一本というド田舎ダイヤです。

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ワンマン。

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20時過ぎ、城崎温泉駅に到着しました。

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城崎温泉街には7か所大きな温泉施設があります。休憩もそこそこに”七湯めぐり”開始です。

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たくさんのお店が軒を連ねる”湯の里通り”

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お土産物屋さんだけでなく、射的屋さんがあります。スマートボールやパチンコも。昔ながらのレトロな雰囲気が懐かしい。この日は、学校行事の高校生がたくさんいて、通りは凄く賑わっていました。

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城崎温泉はアイスも名物なようです。何十種類もの味が楽しめるソフトクリーム専門店があったり、城崎ジェラートなるものがコンビニで売っていました。

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外湯一か所目。まんだら湯。

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豪華な建物、御所の湯。

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続いては一の湯。一か所あたり10~15分で上がります。温まっては夜風で冷まして次の温泉へ。

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入口に足湯のある柳湯

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地蔵湯。ここいらで湯上りの牛乳を一杯。

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最後は、城崎温泉駅から目と鼻の先にあるさとの湯。閉館間際で貸し切り状態。広い露天風呂に身体を休めつつ、見上げると満点の星空。癒されるぅ~。

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温泉に入って身体はリフレッシュ?一日目から相当疲れましたが、しっかりと休み、二日目は丹後半島に向かいます。私のロードバイク史上、”最高の瞬間”に出会い、”最低の瞬間”に見舞われることになります・・・

 後編はこちら

松木

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3月の
イベント予定:http://sorin.jp.net/wp/?p=11406

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小豆島ポタリング175km ~エンジェルロード編~

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小豆島をめぐる旅の後編。前回は、ジャンボフェリーで小豆島へ上陸、そして寒霞渓へと登りました(寒霞渓編はこちら。)。今回は、寒霞渓を北へと下り、反時計回りに小豆島を1周していきます。

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大阪城残石記念公園。大阪城に使う予定だったブロック状の石が残っています。

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 西へと進み、そして南下。高さ50~60mもの小豆島大観音。胎内へと入ることができ、エレベーターで首元まで登ることができるそうです。

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一見すると川にも見えるこちらは、世界一狭い海峡『土渕海峡』です。最も狭いところで9.93mしかありません。

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そこから少し移動してエンジェルロード(天使の散歩道)に到着。潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットです。最大干潮時間の前後3時間のみ渡ることがきます。

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貝殻に願いを書いて吊るすと、願いが叶うそう。

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一番手前の弁天島の展望台から。天候が良ければ、最高の景色が広がります。

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3つの島(中余島、小余島、大余島)があり、最大干潮付近の時間だとそれぞれの島が陸続きとなります。一番奥に見える、大余島は、YMCAの私有地で立ち入り不可。

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入りたくなる穴が、あちこちに。

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こちらは人気の写真スポット。

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上級者編。

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島の南側を東へと進みます。こちらは池田の浅敷。昔、祭りごとの観客席として使われたと言われています。

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舞台のようなものがありますね。

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少し東へと進み、オリーブ園。観光地、レストラン、お土産屋の揃った小豆島最大の複合施設です。

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オリーブの木々が繁る丘を登ると、

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異国情緒漂う、絶好の写真スポットがあります。

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レストランで昼食。小豆島名物『ひしお丼』。”ひしお”を漢字で書くと””。醤油のそぼろがまぶされた丼ぶりということです。この丼ぶりには、”地産地消の野菜を使っていること””オリーブの漬物が添えられていること”という特徴がありますが、店によって使用される具材が異なっているので、食べ歩くのも楽しそうですね。

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オリーブ素麺。オリーブを少し垂らしていただきます。

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 小豆島を出る時間が近づいてきました。坂手港近くの一帯は”醤油の郷”と呼ばれています。醤油工場が立ち並び、醤油の匂いが立ち込めます。

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マルキンが最も大きく有名です。展示施設や工場を見学することができ、ほんの~り醤油風味のしょうゆソフトもいただけます。小豆島の自販機には、まだヨーグリーナが売っていました。 

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醤油のもろ味桶を利用したバス停なども。雰囲気がありますね。

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港近くの二十四の瞳映画村にも立ち寄りました。中には、展示施設やお土産屋、お食事処などがあります。

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坂手港へと戻ってきました。ここには、現代美術家ヤベノケンジさんが手がけた”THE STAR ANGER ”というモニュメントが、ゆっくり回っています。のんび~りな雰囲気の小豆島には、なんとも奇抜。

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15:45、ジャンボフェリーが入港(最終便は17時台)。

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 明石海峡大橋。最高の眺めですね。

意外と知られていない小豆島。近畿に住んでいるなら、比較的近いですし、とても走りやすく、色んな景色、観光地も楽しめる、ポタリングに最高の島だと思います。

松木

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小豆島ポタリング175km ~寒霞渓編~

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行ってきました小豆島海に囲まれて自然が豊か。美味しいものや観光地がたくさんあり、行ってきたお客様も「イイ」と言うので、是非とも一度行ってみたいと思っていました。

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仕事終わりに直接小豆島へ。神戸港よりジャンボフェリーが出航し、朝方、小豆島に到着します。自走なら、この行き方が時間的に一番満喫できると思います。

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43号線をひたすら西へ。道路は広く、信号、交通量も少なめ。

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大阪から2時間ほど、三宮駅前の大きな交差点を曲がって南下(174号)、フェリー乗り場に到着。174号は日本一短い国道(187.1m)となっています。

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フェリー乗り場手前で、時間まで待機。出発直前には、一般客、自転車、バイク、車でごった返していました。30分程度遅れての出航。

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次の日が祝日のこの日、私たちの他にもたくさんのサイクリストが乗船しておりました。考えることは皆同じ。

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フェリーの中は、ほとんどが座席寝る場所。とてもシンプルなつくりです。

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 雑魚寝できるスペースが一番人気。

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次の日の早朝、高松を経由して6時間ほどで小豆島に到着。

小豆島は、完全に一周しても100kmほど、サイクリストが通る一般的なルートなら70~80kmほどの小さな島です。オリーブ醤油佃煮が有名で、二十四の瞳の舞台となった島でもあります。

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まずは、朝一の運動がてら寒霞渓へ。寒霞渓は、東西7キロメートル、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷とその周りの山々を指す、小豆島一の観光名所。秋には紅葉でとても美しく色づきます。

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600mほど上る峠が10km以上続きます。結構キツく、ここを通らずに一周するサイクリストも多いです。10月にはヒルクライムレースもあります。

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おっ、サイクリスト発見。

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 到着。登山客はロープウェイでここまで登り、さらに歩いて、周りの山々をハイキングします。

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展望台の先にある金属の輪っか。あそこへ瓦を投げて入れるというアクティビティが『瓦投げ』。是非一度チャレンジを。

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まだレストランは空いていませんでした。オリーブ牛コロッケバーガー食べたかったな……

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仕方なく、朝食はボンクブレーカー。ピーナッツバター&チョコレート味です。

エンジェルロード編へ続く。

 

松木

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東京ポタリング170km ~江の島編~

1月20日、東京でポタ。ヤビツ編はこちら

ヤビツを下った後、海岸線沿いの国道134号を東へひた走り、江の島へ向かいました。

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右に見えるのが江の島。この道路は弱虫ペダル、インターハイスタート直後のコース。図らずも聖地巡礼

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江の島に到着!!

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仲見世通り。お土産屋や食事処が立ち並びます。

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江の島と言えば、しらす丼。早速いただきましょう。

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ご飯の上に、天かす、しらず、海苔、ネギを乗せ、生卵を投下!!そして混ぜる。

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十割そばしらす茶漬けなどもありました。丼には珍しい食べ放題だったので、5杯も食べてしまったお( ゚Д゚) お腹がはち切れそう…

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仲見世通りの先は、神社などの観光地

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島内には階段がたくさんあり、エスカーという有料のエスカレーターが存在します。

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お祈り前、茅の輪を通って穢れを落とします。

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人形車形を購入し、結び付けて無病息災、交通安全を祈願。

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龍野ヶ丘自然の森、通称恋人の丘カップルの多さに薄々気づいてはいましたが、江の島はかなりのデートスポットのようです。写真は『龍恋の鐘』。これはさすがに鳴らせませんでした。

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たくさんの南京錠。恋人同士の名前を書いて、金網につけると「永遠の愛が叶う」と言われているそうです。

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稚児ヶ淵(ちごがふち)。江の島南西端の隆起海食台。コケでこけそうに。←つまらん

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夕陽。絵になるな~。

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ところで、島のあちこちにがいました。

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店の前にもヌコ。魚のおこぼれでも狙っているのか、はたまたカーペットで暖を取っているのか。

どうやら捨て猫が繁殖したようで、避妊手術を行うための猫募金箱が設置されていました。

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江ノ島と本州を結ぶ弁天橋からの夕日。すっかり長居してしまいましたが、次なる目的地、鎌倉へ。

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江ノ電。鎌倉と江の島北部を結ぶ鉄道です。※私は鉄オタではありません。

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少し道に迷い、鎌倉に着くころには辺りは真っ暗。目的の大仏は見られず、折角なので案内図をパシャリ。東京ポタリング終了。

さて、次はどこへ行こうかな。

松木

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東京ポタリング170km ~ヤビツ峠編~

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1月20日、前日に深夜バスの輪行で東京へ向かい、横浜スタートでポタリングをしてきました。いつか行ってみたいと思っていたヤビツ峠、江の島が今回の目的地。最近の寒さが嘘のような晴天かつ暖かい気候で、この上ない自転車日和でした。

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5時15分、横浜駅近くのバスターミナルに到着。自転車を組み立てて出発します。16号線をしばらく走った後、246号をひた走り、ヤビツ峠へと向かいました。この道路、かなりの交通量で自転車にまったく優しくありません!関東の方はヤビツへ向かうのにこの道以外を使っているのでしょうか?

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11時頃、ヤビツ峠へと向かう交差点に到着。

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遠くに富士山。世界文化遺産になる前にトレランで上ったことがあります。

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この名古木という交差点を右折すると、峠へと向かう平坦基調な道が数キロ続きます。TTをする際は、この道沿いのデイリーヤマザキからタイム計測するようです。

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峠に近づくと民家が少なくなり、勾配がきつくなってきます。十三峠最初の辺りに何となく似ていますね。

上り始めると天候が良すぎて暑い。上っている最中はTシャツ1枚。

始めこそキツイものの、勾配はだんだん緩やかになっていきます。ペースさえ抑えればなんてことはない坂。そして、上り続けること30分以上…

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菜の花台という展望台に到着。頂上はまだ先ですが、景色を眺めるにはここからがベスト。車で来られている方も多かったです。

おぉ、めっちゃ富士山が見える~!!最高の天候。

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菜の花台から少し上った所にも、いい景色が見られるポイントがありました。右に見えるのが菜の花台。その遥か先に富士山も見えます。

ここから先、緩い坂が3kmほど続いてゴールです。

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到着しました。お決まりのスポットで記念撮影。自転車を置いているあたりの地面が激しくぬかるんでおり、クリートに泥が詰まりました…。みんな同じことをするからでしょう。

続いて江の島編です。

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しまなみ海道へポタリング420km 後編

前編はこちら

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2日目の朝です。天候がかなり怪しいですね。雨支度をしてスタートします。

◆2日目:倉敷→東予港

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60km走って尾道駅に着きました。ここから向島へはフェリーに乗って渡ります。その前にONOMICHI U2に立ち寄りましょう。詳しくはこちら→http://www.onomichi-u2.com/

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手前から、ジャイアントストア、レストラン、パン屋、宿泊所と続いています。意外にもサイクリストは少なく、一般の方がほとんどでした。

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さあ、しまなみ海道へ渡ります。すぐそこに見えているのが向島です。

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船が往復し続けており、あまり待たずに乗船できます。人100円、自転車10円、合わせて110円。事前の手続きは一切なく、左のおばちゃんが乗船中にお金の回収にまわってきます。

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いざ、しまなみ海道へ突入。

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水色のラインがサイクリングロードです。ここに沿っていけば迷わず今治へ着きます。

この時期にしては気温が低く、天候も景色を損なわない程度の曇り空でとても走りやすい。風景を楽しみながら進みます。

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橋を渡る際、自転車・原付専用の、斜度3~4%のくねくねした細い道を上っていきます。

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ほとんどの橋は上を走りますが、このように車が走る下を通り抜ける橋もあります。

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各橋には料金所があり、すべての橋を渡るのに500円必要でした。ラッキーなことに、1ヶ月ほど前に無料化されました。

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途中、水軍城という観光地に寄ったり、名物なども食べました。しかし、激しいライドを好む私には、正直スパイスが足りません。

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というわけで、最後の島でサイクリングロードから外れ、ヒルクライムすることにしました。3.7kmで300mほど駆け上がる、なかなかに楽しそうな、心躍る坂道です。

キツイ!!荷物のせいかインナーローでやっと上れるほどです。ん?右手に何やら看板が見えますね。

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日本一の藻塩アイスだとぉぉぉ!!やる気出てきたぁ!!

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あと1km!!藻塩アイス待ってろよ~。

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あと0.5km!!しかし、ここにきて最大の斜度!!藻塩アイス目指してフルダンシング!!

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店やってないんかい!!完全に心の中で突っ込み入りました。ただ、それ以上のご褒美がありました。
※再生後、右下の設定マークより1080pHDでご覧下さい

夕日の映える海が綺麗ですね。大きな橋は大島と今治を結ぶ来島(くるしま)海峡大橋。全長4105mで、明石海峡大橋よりも長い橋です。

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暗くなると危ないので先を急ぎます。来島海峡大橋を渡って今治市へ。あとは帰りのフェリー乗り場に向かうだけですが、朝から何も食べておらず、体に力が入らなくなってきました。腹ごしらえをしましょう。

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十円寿司です。しまなみ海道を渡って8kmぐらいの場所にあります。

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ここの大将は話を聞くに推定84歳。20歳から64年間寿司を作り続けているそうです。1貫10円だから十円寿司。この店の開店当時の価格のままやってきたそうですが、最近1貫14円に値上げしたそうです。少し小ぶりですが、お吸い物と合わせてお腹いっぱいになります。

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19時30分、終着地の東予港フェリー乗り場に到着。すっかり暗くなりました。

少し遠かったですが、しまなみ海道はとてもいいところでした。サイクリングの楽しさがつまっていて、初心者の方に特におすすめです。逆に、苦しいライドを好む私のような変態タイプには、少し物足りない部分もあります。そんな場合は、距離の長い大回りルートを走ったり、サイクリングロードから外れて山でも上ってみるといいと思いますよ。

松木

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しまなみ海道へポタリング420km 前編

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23日、24日はトライアスロン珠洲のため、お店がお休み。ただ、私は出場しないため、かねてから行きたいと思っていたしまなみ海道へ旅行することにしました。

しまなみ海道とは、6つの島をまたがる本州尾道~四国今治のルートのことです。自転車道の整備が進んでいて走りやすく、また絶景の海も楽しめるということで、サイクリストの聖地とされています。自転車乗りとして死ぬまでに一度は行っておかなければなりません。

今回走ったルートは以下の通りです。1日目に倉敷まで走り、2日目にしまなみ海道を渡って東予港へ。夜行フェリーで大阪南港へ向かい、3日目に家に帰ります。

1日目:大東→倉敷 実走距離212.69km

2日目:倉敷→西条 実走距離178.50km

3日目:大阪南港→大東 実走距離28.71km

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走輪号旅仕様。

◆1日目:大東→倉敷
国道2号をひた走ります。
大阪から福岡を結ぶ日本有数の国道です。

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50kmほどで須磨に着きました。水族館、海水浴場、瀬戸大橋など、自転車だからこそ、色々な景色が目に飛び込んできます。

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100km地点、姫路に到着。ここで旅行を共にする兄と合流しました。名物どろ焼き、もんじゃ、鶏皮餃子をいただきます。

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姫路城。白鷺城とも呼ばれるのは真っ白だからなんですね。知りませんでした。

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150km地点。コンビニで少し休憩。この後も国道2号で倉敷を目指します。

国道2号は基本的に走りやすいと思います。ただ、岡山手前と倉敷を過ぎたところに自転車走行不可の区間があります。それから、自転車禁止ではないけども、さながら高速道路のようになっている道があります。今回、ここでパトカーに追われ、危ないから別の道に行くように誘導されました。国道2号を利用する際はこのことに注意したほうがいいでしょう。

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18時21分日没。暗くなると危ないので、先を急ぎます。

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倉敷の宿に到着しました。しまなみ海道まで60kmぐらいです。明日に備え、肉を喰らい、温泉に入ります。

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マウンテンバーグ。

松木

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